プロフィール/株式会社 丹波西山

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丹波 西山(たんば にしやま)

2011-01-20

profile.pngメンバー紹介
西山 和人 (兄 写真右)
趣味:ビンテージ古着の収集
教員を目指すが、教員採用試験の勉強をしながら家を手伝ううちに農業の世界へ入っていく。就農7年目。
西山 秀人 (弟 写真左)
趣味:バイクいじり
兵庫県でサラリーマン生活を経て、父の病気をきっかけに帰綾。地元で農機具整備の会社に勤め、整備士免許を取得。かねてから興味のあった農業の世界に入り込む。就農3年目。

丹波 西山の歩み

2011-01-20

丹波西山は5代続く農家です。祖父が生きていた当時は「葉たばこ」を中心に、米などを組み合わせた経営を行ってきました。しかし 今から16年前に祖父から経営を受け継いだ父は、自分が吸わないたばこを生産することに疑問を抱き、現在のような米づくり中心の経営 を始めました。

米農家になった父は、まずは自分の子ども、家族に安心で安全な米を食べさせたい、さらにはすべてのお客様に家族と同じ米を食べていただきたいとの思いから、農薬、化学肥料の使用を控えた栽培を研究、 実践しました。その結果ほとんどの田んぼで通常の栽培方法と比べて農薬、化学肥料の使用を50%以下に削減した栽培(農水省の特別栽培のガイドライン)を行うようになりました。さらに父は、「安全な米作りを極めたい」との思いから、農薬や化学肥料を全く使用しない栽培にも着手しました。その努力が実り 2003年、京都伏見の酒蔵「招徳酒造」の契約栽培農家になりました。しかし2007年、そんな父は病気にて他界。父の遺志と経営を受け継ぎ、兄 和人が就農。そして、父の築いてきた努力を形に残すべく
2007年9月に、京都で二人目となる水稲による有機JAS認定を当時の稲作農家、全国最年少(26歳) というおまけ付きで取得しました。

また、2008年から弟 秀人も就農し、現在は二人で経営を行っております。それを機に2009年に「丹波西山」と屋号をつけました。 お客様に顔がはっきりと見えるようにすることで、より安心安全の米作りをしていこうと、父の米作りの初心に立ち返り、心機一転新たなスタートをきった所です。

米の販売先も多岐にわたり、個人のお客様に、年間通じて低温保存したコシヒカリを発送当日に精米、販売を行っております。また、招徳酒造との取引も拡大し丹波西山のお米を使ったお酒も多数販売されております。そして2010 年からは有機JAS米が宇治の保育園で給食として使用され始めました。子どもたちが安全な米を食べてくれていることが二人のさらなる励みとなっています。


西山 和人(兄 写真右)1981年 9月5日生まれ 30歳 A型

最終学歴
福岡教育大学 幼児教育専攻
資格
水稲有機JAS認定農業者幼稚園教諭1種小学校教諭1種
危険物取扱者乙種第4類

2004年7月就農。三年余父とともに仕事をするが、2007年父が病気にて他界。
同年独立し、経営を継承する。



西山 秀人(弟 写真左)1983年 9月10日生まれ 28歳 O型

最終学歴
舞鶴工業高等専門学校 電子制御工学科卒業
資格
水稲有機JAS認定農業者
農業機械2級整備士
毒物劇物取扱者
危険物取扱者乙種第4類

2004年舞鶴工業高等専門学校卒業後、サラリーマンを経て、父の病気発覚とともに実家に戻り、農繁期には手助けを行いつつ地元の農機具販売店に勤める。父の他界後、規模拡大による人手不足と、共同経営を視野に入れ、2008年5月兄の元に就農。


連絡先
〒623-0236 京都府綾部市小畑町原貝 59
TEL・Fax:0773-47-0576
E-mail:evo.nishi-mountain.2480@ares.eonet.ne.jp


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